富士山の環境保全のため、みなさまからの温かいご支援をお待ちしています
富士観音水へのご寄付について
観音御光之会の静岡にある教区には霊峰富士の水が湧き出ています。これを「富士観音水」と名付け、霊峰富士の大いなる恵みに対して毎日、朝・昼・夕と観音経、般若心経、光明真言をお唱えし皆様の幸福と長寿をお祈りしております。 古より人々から霊山として仰がれてきた富士山。そこにあるだけで人々の心を動かす山。そこにあるだけで人々の心を癒やす山。その富士山は様々なものを育んでおり、それが草木、樹木、土壌、水と言えるでしょう。特にこの土壌は大切でありこのかけがえのないものを守っていかなければなりません。本来ここに自生している樹々も含めてその保全のために、温かいご支援を頂きたいと考えています。
霊験あらたかなる富士山
静岡県と山梨県に跨る富士山。標高3,776.12m、日本最高峰の独立峰で海外にも知られる日本を象徴する山です。
古来霊峰とされ、多くの信仰を集めてきました。富士山修験道の霊場として登拝されるようになり、現在では富士山麓周辺を含めて内外より多くの観光客が富士を訪れるようになっています。
祈りと共にある富士観音水
観音御光之会の静岡教区に湧きいづる「富士観音水」は霊験あらたかなる富士山の恵みの水として長い年月を刻んでいます。富士観音水には毎日、朝・昼・夕と観音経、般若心経、光明真言をお唱えし皆様の幸福と長寿をお祈りしております。
富士観音水を仏水と捉え、大切に守り、富士山の環境汚染防止や土壌改良していきたいと考えます。
富士観音水へご寄付頂く意義
誰もが日本の象徴として古くから信仰を集めてきた富士山。その自然の恵みを大切にするのは至極当然のことです。自然環境に負荷をかけている私たち現代人は、富士山の自然を大切に維持して後世へ伝えていかなければなりません。富士山の伏流水である「富士観音水」を通して富士山の自然を見つめ直し、特にその土壌の保全のために尽力してまいりたいと考えております。信仰心を含めてこれらの考え方にご賛同頂くことはとても意義のあることです。現在湧き上がる天然水は300年ほど前に浸透した水であるといわれています。はるか時をかけ湧き上がる命の水を大切に、そして恵みを下さった観音様へ感謝をしてまいりたいと思います。
汚染防止
土壌改良
大切な命の水
次世代のために
土壌が侵されつつある富士山
世界遺産に登録された富士山ですが、近年観光客の急増により富士山が汚れてきています。マナーと言ってしまえばそれまでなのですが、現状を考えると具体的な対策を講じないといけません。
観音御光之会では土壌改良を軸として自然環境保全の一助になればと考え、これが富士観音水を守ることと考えております。
大切にしたい富士観音水
映像で見る富士観音水
ご寄付につきましては匿名でも承っております。お気軽にお寄せ頂きますようよろしくお願い申し上げます。
平成18年9月世の乱れを嘆き、日本の繁栄を願い柴垣行雄観導師によって東京都中央区に設立。布教を開始。平成22年7月香川県坂出市に礼拝所道場を開設。 平成28年9月15日文部科学大臣より認証。宗教法人となる。